おしごとフェスタ2024~新一万円札発行記念~子どもたちと一緒に描いたあったか冬服!
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ご挨拶
今年2月、「渋沢栄一ひとづくりカレッジ」の一環として開催された『おしごとフェスタ2024~新1万円札発行記念~』 に参加しました。
このイベントは、将来を担う小学生を対象に、体験を通じて道徳と経済を学ぶことを目的とした企画です。
おしごと概要
会場は深谷生涯学習センター・深谷公民館。
参加した子どもたちは、イベント専用通貨「藍(あい)」を使ってお仕事体験をしたり、「藍(アイ)ランド」で実際にお金をやりとりしながら、楽しみながら経済の仕組みを学んでいました。
おしごとの種類も「消防士」「看護師」「ドローン操作」などさまざま。その中に、私が担当した 「イラストレーター」 の体験もありました。
寒い中でしたが、会場は子どもたちの笑顔と元気いっぱいの声でとても賑やかでした!
イラストレーターおしごと内容
私が担当したのは、ふっかちゃん・しげただくん・重忠様・深谷栄一に「あったかい冬服を着せてあげよう!」というワークショップ。
子どもたちはそれぞれの発想でマフラーやコートを描いたり、雪だるまや動物を一緒に描いたり、とても自由でパワフル!

「ふっかちゃんは絶対に帽子!」「えーちゃんにはマント!」など、キャラクターをよく見ているなあと驚くアイデアもたくさんありました。

完成した作品はその場で名前を書いてもらい、持ち帰っていただきました。出来上がった絵を並べてみると、本当にカラフルで、まるで小さな展覧会のよう。

子どもたちの表現力や想像力に触れて、私自身もすごく刺激を受けました。
やっぱり絵を通して人と関わる時間は楽しいですね🌸
お仕事の広がりも紹介
体験では「描くだけ」ではなく、実際のイラストレーターの仕事内容も紹介しました。
- 小説の挿絵を描く
- VTuberの姿をゼロから作る(Live2Dモデル制作)
- 3Dモデルを制作して動かす
- 動画制作(歌ってみたやキャラクター動画など)
- グッズデザインや販売
- イラストスクールでの授業
実際に Live2Dや3Dのモデルを画面で見せたり動画を流したり したので、子どもたちは「絵が動く!」と驚いた様子。
「ただ描く」から一歩進んで、「創って動かす」世界の入口を感じてもらえたかなと思います!
感想
寒い日でしたが、会場は子どもたちの笑顔と元気いっぱいの声でとてもにぎやかでした。
表現力や発想力に触れて、私自身もすごく刺激を受け、やっぱり「絵を通して人と関わる時間は楽しい」と改めて感じました✨
2023年を振り返って
ちなみに昨年の「おしごとフェスタ2023〜渋沢栄一にならえ〜」でも、同じくイラストレーターのお仕事を担当しました。
そのときも子どもたちから「涙の描き方は?」「もっと上手くなるには?」など具体的な質問が多く、親御さんから「この子は将来イラストレーターになりたいんです」と声をかけられる場面もありました。
👉 2023年の様子はこちら(ブログ)
👉 2023年のレポート記事
2年続けて参加してみて、ただの体験ではなく「考える」「質問する」「挑戦する」きっかけになっているのを感じます。
来年はどんな出会いや発見があるのか、今から楽しみです!
そして今回の経験は、自分が運営している 「RUMIイラストスクール」 にもつながっています。
フェスタで子どもたちが自由に描いてくれた姿を見て、やっぱり「絵を描く楽しさを共有する場」が必要なんだと改めて感じました。
スクールでは 無料体験も受付中 で、気軽に参加していただけます。
オンラインでの受講も可能なので、遠方の方やご家庭から安心してご参加いただけます✨
👉 詳しくはこちらをご覧ください:RUMIイラストスクール